過去を振り返ると[カードゲーム編リバイバル]

昔自分が使ってたデッキを出来るだけ画像ベースで残しておきたいための記事です。
画像を見て懐かしんだりしてくれたら嬉しいです。デッキのおおまかな紹介と適当に私が語りたいことも書きます。

 

 

〇ガンダムウォー/茶単破滅バルチャー/15弾・禁忌の胎動環境(2005年8月-2006年2月)

《破滅の終幕》でリソースを全てリセットした後、リセット対象外の場所に溜めておいたリソースでビートダウンするデッキです。
当時ガンスリンガー形式の大会でこのデッキで奇跡的に20連勝して誇らしく思っていたのですがよく考えてみると対戦相手15人くらいはボーナスステージだった気がしました。今は大会に出たらほとんどの相手がしっかりしたデッキを使ってくるので時代は変わったなとひしひしと感じます・・・。
当時のイベントレポートがまだ残ってるんですが味があり過ぎます。
[GUNDAMWAR / 公式大会レポート]

 

 

〇MTG/太陽拳(sun fist)/時のらせん環境(2006年10月-2007年2月)

デッキ構築機能 | MTG専門店晴れる屋のデッキ作成ツール
デッキ名の「太陽拳」の由来は《絶望の天使/Angel of Despair》が太陽拳しているからだそうです。

《神の怒り/Wrath of God》で除去して、デカい天使やらを《戦慄の復活/Dread Return》で墓地から吊り上げるデッキです。旧シャドバの1弾環境のビショップで《テミスの審判》を打って《壮麗なる隼》や《ムーンアルミラージ》で殴るぐらいのシンプルなデッキです。
当時リバイズドの基本土地を気に入って使ってたのですが、白枠がダサすぎると常々言われていました、悲しい。

 

 

〇旧Lycee/雪月花ゲームセット/Leaf5.0環境(2008年7月-2008年8-9月?)


デッキレシピの画像を用意しようと思ったがあまりにもインターネット上に画像が無くてキーカードのみです・・・。収録カードの一覧が載っている『LYCEEPEDIA』という本が手元にあったため、一部を無理やり撮ったりしました。

場をリセットする《ゲームセット》と自ら退場して能力を使う《魔法少女カレイドルビー》・《小牧愛住》などを組み合わせて戦っていくデッキです。
ここまでで全体除去を打つデッキを既に3つ紹介していて好みが分かりやす過ぎると思いました・・・。
旧Lyceeプレイヤーだった期間のほとんどで「花単」という場を展開・維持するデッキを使っていたのですが場をリセットする《ゲームセット》とは絶望的に相性が悪く当時あまりにこのデッキに苦しんていたためいっそ自ら使おうと息巻いていた期間がこの2008年7月でした。いい思い出です。

ちなみに「花単」はおそらくこの辺のカードを採用してた気がしましたが、あまり記憶がありません・・・。

『LYCEEPEDIA』。遊戯王でいう所の『ヴァリュアブル・ブック』みたいなこういう本が好き過ぎます。

 

 

〇遊戯王/賢者ビート/ORDER OF CHAOS環境(2011年11月-2012年2月)

CSで使ったレシピ。当時の遊戯王では個人開催のCSが頻繁に開催されていました。
デッキがあまりにも賢者。これで勝っていたのが本当に信じられません。ちなみにサイドは思い出せませんでした。
単体で強い妨害札が少なかったため、妨害の質を上げるために《死霊騎士デスカリバー・ナイト》+微妙な妨害札とセットで運用すればいけると踏んでこの構築にしたのですが、当日謎に上手くいきました。賢者ケイローン。

 

〇遊戯王/ヴェルズ/LORD OF THE TACHYON GALAXY環境(2013年4月-2013年7月)

これもCSで使ったレシピ。《ヴェルズ・オピオン》で相手を展開を抑制しながらビートダウンするデッキです。またサイドは思い出せませんでした。
当時はいわゆる征竜魔導環境と呼ばれていた環境で、「征竜」・「魔導」というデッキの2強環境でした。これを使ったCSではベスト8(3人チーム戦)の24人中16人がいずれかの2デッキを使用していました。その2デッキに該当していない「ヴェルズ」ですが3人のチームメイト全員でこのデッキを選択し結果を残せたのが嬉しかったです。

 

 

〇FEサイファ/ハンデスエリーゼ/第7弾・士道を征く環境/(2016年12月-2017年3月)

サイファという面白過ぎるファイアーエムブレム題材の神ゲーム。
この年の全国大会の関東予選で使ったレシピです。《暗天の明星 エリーゼ》のリソース獲得能力と遅延性能で普通のビートダウンにかなり強く戦えるようなデッキです。
オポネントで決勝トーナメントに上がれなかったものの自分で考えてかなり手応えがあるものが組めたので気に入っています。

 

〇ポケカ/三神ラフレシア/オルタージェネシス環境/(2019年9月-2019年11月)

特性:にがにがかふんの《ラフレシア》の封殺性能と三神こと《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》の単体パワーで戦うデッキです。
ひとつ前の環境でかなり使っていた《シルヴァディGX》のデッキが三神にかなり弱かったので3カ月だけこっそり使っていました。一番最初のABCレギュ→BCDレギュの移行は実は2019年の11月末に行われていました。サポートが最初の番に使えなくなったのもこの時ですがもう7年も前の出来事らしいです。

 

 

〇旧シャドバ/AFネメシス/運命の神々(FOH)環境/(2020年6月-2020年9月)

《機構の解放》が禁止だったりしてアプリ上では当時のレシピを再現できなかったため拾い画です。
《加速装置》や《機構の解放》でコストを払うどころかコストを回復しながら展開できるデッキです。私のシャドバ史上最も連勝したデッキがこれで最終的に20連勝付近まで連勝したのは多分このデッキが最初で最後だった気がします。4-5ターンで決着がつくことも割とあって遅くても7ターン目にはリーサルでき本当に圧倒的な強さでした。

デッキレシピはほとんど上の通りで《メカニカルガンナー》と《デバイスチューナー》の枚数が少なくて《マーキュリーイージス・シオン》が3枚入ってたり《浄化の輝き・ミュニエ》も入っていたりした時期があった気がします。きらりんぶぃ~。

 

 

〇遊戯王/ライゼオル/ALLIANCE INSIGHT環境/(2025年1月-2025年3月)

《エクス・ライゼオル》を筆頭とする展開力のあるモンスターと制圧力が高い《ライゼオル・デッドネーター》で戦うデッキです。
2025年1月の規制で《エクス・ライゼオル》や《深淵に潜む者》が減った状態のものです。それでもなおかなりパワーが高く、特に先行の相手の盤面が万全ではない状態でターンが返って来た時、後攻1ターン目でゲームを決め切れる事が多かったです。
長い事遊戯王を続けていますが、一番勝率が良かったのがこの2025年1月~3月のライゼオルでした。


 

そんなんです。

 

 

画像や情報引用元サイト様

GUNDAMWAR / Home
デッキ検索 | 日本最大級 MTG通販サイト「晴れる屋」
『LYCEEPEDIA』-SILVER BLITZ
遊戯王ニューロン(オフィシャルカードゲーム カードデータベース)
デッキ構築 | ポケモンカードゲーム公式ホームページ
おんJシャドバ部
Google 画像検索
Google スプレッドシート: オンライン スプレッドシートとテンプレート | Google Workspace

ホロカ マリンデッキについて

 

ホロカの宝鐘マリンのデッキについて書きます。
推しカードの《宝鐘マリン》ではなく、メインデッキのカードが《宝鐘マリン》を主軸として組んであるデッキの話です。記事の主目的としてはホロカを既に遊んでいてマリンデッキを知らない方にどんなデッキで何ができるかを紹介するものになります。またカードゲーム用語を注釈を書かず用いることがありますが雰囲気で読んで下さい。(ちなみにこの記事は第5弾「エンチャントレガリア」環境後期に書いたものです。)

 

〇マリンデッキの特徴

・ドローサーチや回収能力がある
・特殊ダメージやアーツ強化のカードがある
・HPやアーツのダメージは低いか並
・特攻のダメージを3色に対して出せる

総評としてはリソース確保に長けており、比較的再現性がありゲーム全体で柔軟な立ち回りが出来るデッキと言えると思います。

以下では具体的な例を見ていきます。

 

〇ドローサーチや回収能力に関するもの

特徴「#サマー」をサーチ

左から順に
BP02/032/1st:《宝鐘マリン》を1枚サーチ
BP02/2nd:アーカイブのホロメンを1枚回収
SD09/2nd:アーツ時1ドロー
《ドクロくん》:特定条件下Bloom時1ドロー

以上の通り宝鐘マリンのカード群にリソース獲得能力があります。

 

 

 

〇特殊ダメージやアーツ強化に関するもの

左から順に
BP02/029Debut:コラボに特殊ダメージ20点
BP02/031/1st:コラボに特殊ダメージ20点
SD09/1stBuzz:センターに特殊ダメージX点(大体X=10~20点)
BP02/2nd:特定条件下でセンターかコラボに特殊ダメージ50点

 

左から順に
BP04/2nd:センターとコラボ両方に特殊ダメージ10点
SD09/2nd:アーツ時センターとコラボ両方に特殊ダメージX点(大体X=10~20点)
《ドクロくん》:アーツ+10点
《白銀ノエル》debut:センターの2ndのアーツ+20(マリンデッキと相性がいいカードと考えているため記載)

おおむね+10~20点の多くのアーツ点数補強カードがあります。これらと組み合わせることで相手のHPが満タンのホロメンを1ターンでダウンさせ得るダメージを出すことも可能になっているかと思います。

 

 

 

〇HPやアーツのダメージは低いか並

何をもって低いか並と表現しているかというと主観です。ご了承下さい。次に乗せる表はダメージが大体どれぐらい出るのかの指標になるかと思い載せてます。細かく見る必要はあまりないかもしれません。考えるのが面倒くさかったのでアーツは全てセンターに打つものとし、出すホロメンもある程度種類を絞って考えてます。

・パターン①

計100点。エール1枚をセンターに維持するパターン。《宝鐘マリン》BP02/032/1stはサーチ出来て2枚分になるので2枚増えてても1枚としてます。センターがDebutのままなら倒せる程度のダメージでしょうか。

 

・パターン①-1

計140点。エール1枚をセンターに維持するパターンで2ターン目にコラボがアーツを打てた場合。2ターン目にコラボがいると大体20-40点プラスになるのが分かります。

 

・パターン②

計160点。エール2枚をセンターに維持するパターン。HPが高くない1stは倒せそうなダメージです。

 

・パターン②-1

計180点。エール2枚をセンターに維持するパターンで3ターン目《白銀ノエル》debutをコラボしたパターン。2ndのアーツが+20されます。

 

・パターン③

計200点。エール全てをセンターに付けて殴るパターン。《宝鐘マリン》SD09/2ndは「#3期生」に応じて特殊ダメージが増えるので《白銀ノエル》debutがバックにいます。要求が多い代わりに一般的な2ndのHPラインの200に届いています。(バックの《白銀ノエル》debutをコラボして+20することも出来ます)

 

基本パターンのみだと少し低い打点ラインですが、表の通り《白銀ノエル》debutを始めとする特殊ダメージやアーツ強化のカードに関するカードを組み合わせることによってある程度ダメージを出すことが出来るかと思います。
後半に手札が増えてBloomが十分に進むとダメージを出すカードを組み合わせて高いダメージを出すこともできます。表では取り上げませんでしたが特に《宝鐘マリン》BP02/2ndを十分に運用できる状況では+50ダメージを出せるので高ダメージを出せるようになっていきます。

 

〇特攻のダメージを3色に対して出せる

見た通りです。2ndが3種もある特権です。

基本的は話は以上で、先に述べたようにサーチで増やしたリソースを使い、特殊ダメージやダメージアップを組み合わせて堅実かつ柔軟にダメージレースをしたい人にオススメです。ぜひマリンデッキを使ってみて下さい。
私個人の意見ですが再現性が比較的あるために事故が緩和される時もあり回しててストレスが少な目な点と、サーチやリソース獲得機会が多かったりダメージ計算の組み合わせが多かったりするが故によくプレイに悩める点がが回しててとても楽しいです。もちろんマリン船長が好きな方も!

 

 

以下の話は回してて思った細かい話やせっかくマリンデッキについて書いたので次いでにまとめておきたかった話です。私が使ってたレシピも置いときます。興味のある方だけ読んで下さい。

 

 

〇Debutのマリン「#サマー」サーチの成功確率について

以下の条件でサーチが成功する確率を求めます。

条件1:デッキ全体に「#サマー」を持つカードが4枚/7枚
条件2:最初のターンの手札8枚に「#サマー」のカードを1枚引いていて、かつコラボの際に溜めたホロパワーに「#サマー」のカードが含まれていない

上記を満たした上でコラボエフェクト「ホロサマー」を実行する

サーチ成功確率:
デッキ全体に「#サマー」を持つカードが4枚の時→33.0%
デッキ全体に「#サマー」を持つカードが7枚の時→56.7%

実際は条件と異なり手札に複数引いてしまっていることなどもありますが、参考にはなるかと思いました。

 

〇特徴的なダメージ進行とパターン

・《兎田ぺこら》推し《兎田ぺこら》中心のデッキ
先行を取れた時は以下のパターンを目指します。

先行3ターン目に《兎田ぺこら》1stBuzzを倒すダメージが出せます。センターのエールついたDebutで30ダメージ出すのが一番手軽ですが、《白銀ノエル》debut(+20)と《ドクロくん》(+10)の併用などでも達成できます。

元々緑特攻を持っているので相手はあまり《兎田ぺこら》1stBuzzをセンターやコラボに出してきませんが2ターン目に比較的ダメージを出してくるぺこらデッキにはこちら側は《宝鐘マリン》1stBuzzでHP240を出しておくに越したことにありません。

 

・《尾丸ポルカ》1stBuzz
《座員》が1枚付いている《尾丸ポルカ》1stBuzzを3ターン目に倒すパターンとは何か?というパターンを考えてみました。

相手の先行2ターン目にどこかがダウンさせられるという想定でのダメージ進行です。上の表が典型的な例かと思います。ここで重要なのは、このパターンを再現することではなく、《座員》1枚の《尾丸ポルカ》1stBuzzは何ダメージを与えておけばこちらの2ndのアーツ1発で倒せるのかという事です。
《宝鐘マリン》SD09/2ndの下のアーツでは130+30=160ダメージ出せるので80ダメージ程度を1~2ターン目に出しておく必要があります。また《宝鐘マリン》BP04/2ndの場合は100+20=120ダメージなので120ダメージ必要でこちらで倒すにはあらかじめ100ダメージ程度必要です。このように先にダメージの進行予想をしておくとゲームを組み立てやすくなります。

 

・"用心棒"のHP140について

マリンデッキはいわゆる”用心棒”のHP140を序盤に倒すのが苦手です。
というのも序盤に無理なくダメージを出し得る《宝鐘マリン》BP04/2nd1枚から出せるダメージは100でダメージ補助も10-20ダメージのものが多いからです。倒せるパターンは以下の通りです。(いろはは緑特攻があるので例外)

・2枚以上のダメージ補助
・センターに3エール付ける
・コラボとセンター両方でダメージを出す

また主観で良いと感じるのは《宝鐘マリン》SD09/2ndの下のアーツか《宝鐘マリン》BP02/2ndのアーツに何かしらで+20ダメージを足すパターンで上の「センターに3エール集める」に該当します。ただセンターに3エール付けるのはダウンさせられた時のリスクが大きいのが悩みどころです。(そもそもすいせい推しおかゆは相性が絶望的に悪いです・・・)

 

・「受けるダメージ-10」のサポート

「受けるダメージ-10」のサポートを相手のホロメンがつけている時、マリンデッキでは対処し辛いことがあります。

例として、相手のHP200のホロメンが「受けるダメージ-10」のサポートを付けていたとして1ターン中に倒したいとします。《宝鐘マリン》BP02/2ndのホロメンが下に3枚重なっている時に

・ブルームエフェクトの50ダメージ(40ダメージ)
・自身のアーツ(重なっているホロメン3枚)で140ダメージ(130ダメージ)

だけでは170ダメージしか出ず残りHPが30残ってしまいます。マリンデッキでは先述した通り+10~20点の点数補強カードがありますがそれを使ったとしてもそれらそれぞれに「受けるダメージ-10」が適用されてしまう事もあります。これを一番単純に解決するにはコラボも一緒にアーツでダメージを出すか《宝鐘マリン》BP02/2ndの重なっている枚数を増やすことです。

《宝鐘マリン》BP02/2ndの重なっている枚数を増やすパターンにおいては以下のようになります。

・ブルームエフェクトの50ダメージ(40ダメージ)
・自身のアーツ(重なっているホロメン5枚)で180ダメージ(170ダメージ)

もしくは

・ブルームエフェクトの50ダメージ(40ダメージ)
・自身のアーツ(重なっているホロメン4枚)で《白銀ノエル》debutをコラボさせて180ダメージ(170ダメージ)

こうすると倒せますが意識しないと《宝鐘マリン》にホロメンが4枚以上重ねることも難しいのでリソースが余っている際は思い切って乗せる選択肢もあるでしょう。

 

 

そんなんです。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございます!!

 

画像や情報引用元サイト様

hololive OFFICIAL CARD GAME|ホロライブプロダクション

ChatGPT

https://decklog.bushiroad.com/

 

なつやすみのにっき

近年の「春夏秋冬」の夏秋の間には「希釈された死」があり、それが割り込んでいる事によって春や秋のような気候的に過ごしやすい時期が圧迫されて少なくなっています。

というような事を誰かが言っておりましたが、最近の夏の日差しは正に「希釈された死」に似つかわしいものだと正直思わざるを得ないです・・・。


(仲間内のDiscord。暑さの異常さを自覚させられます。)

 

久しぶりにブログを更新します。
ただの今年の夏の日記です。いつも通りしょうもない話をつらつらと書いていきます。

 

〇風呂キャン
この日記を書いたきっかけ(?)ですが、先日コロナウイルスに罹りまして外出制限の間あまりにも時間を持て余し「夏休み延長されたし夏休みの日記でも書こう!」という気分になったことに起因します。

ここで少しこのウイルスについて説明すると、罹患者に同居人がいる場合は別室で生活するべきなのは当然のことで更に洗面台や浴室を共有している場合は罹患者の使用後は使う前に消毒をすることが推奨されているのです。そこで私は「私が風呂に入らなければ消毒の手間がなくなるので合法的に風呂キャンできる!」となったわけです。

こうなった理由はというと単純で私が激推ししているVtuberの方が「一人暮らしなら1か月に1回しかお風呂入らないかも」とおっしゃっていたのですが、その折に「風呂キャンしてる人って想像もつかないけどどんな感じなんだろうな」と先日ちょうど考えていたからです。謎の噛み合いだし普通に最悪。何かしらに影響を受けて実際にやってみるのはオタクあるあるだと思いますが、それが風呂キャンなのが終わっています。ちなみに私は3キャンセル目で普通に限界でした。


(風呂キャンでもいい!超絶最強ボイスの鵜飼沙樹 / 銀海渡ニシェ先生をよろしくお願いします!!ちなみに「ブラック・ブレット」のラノベ挿絵を担当されている方です。アニメの方は知っている方も多いかも???)

 

 

〇カードゲームの話

・遊戯王
最近はヤミー・K9VS・キマイラ・ブラマジ辺りを回しています。下の画像のキマイラは主に遊戯王の日で回してて気に入ってるやつです。キマイラは大体何でも混ぜられるので全部混ぜました。今度はヘカトンケイルも混ぜたいです。

 

・ポケカ

BWのパックの辺りからあまりやれてませんがライコとドラゴという平凡なデッキを一生回してました。やってた環境までの話ならこの構築でかなり落ち着きました。リーリエの決心強すぎてスタンはもちろんドラゴにも入れようかな~とか考えてるくらいなので最新環境もそのうちやっていきたいです。

 

・ホロカ

最近始めました。マリン船長が好きなのでマリン推しマリンをずっと使ってましたが、殴って勝つデッキなら別デッキの方が・・・となっています。またマリン新規が来るので適当に組み直して遊んでいきたいです。

 

 

〇見たりやったりしたもの

・「国宝」

歌舞伎がテーマの映画。私が聞いているラジオの「本渡上陸作戦」で芸人の天津飯大郎さんが絶賛しており気になって視聴しました。テーマの面白さがあるのはもちろんそれ以外にも構成のコントラストのキレイさやシーンの繋がりがものすごくしっかりしていて物語のお手本のような映画だなと思いました。

日本舞踊をやっている友人がいて以前それを見せてもらったことがあったのですがその時見たのとかなり似た演目がこの映画でも出てきてこういう芸能にも興味を持ってみるものだな~と人生のいろんな繋がりを勝手に感じてたりしてました。

 

・Inscryption

コロナによるエクストラ夏休みがあまりにも長かったため、インスクリプションをクリアまでプレイしました。カードゲームのゲームです。

ゲーム自体は物を創ることに対するメッセージが色々あった気がしましたが、正直難解で私からまとまった感想が出るにはもう何週かしないとダメそうです。マンティスゴッドは神。

 

・その着せ替え人形は恋をする

アニメ2期になって画面作りがめっちゃ好きかもと思ってガッツリ見始めたら「この話好きかもしれない・・・」となって原作を全部読みました。(正直に話すと作画が良かったのは2期の1話だけだったかもしれない。よく見たらメイン原画がそうそうたる方々だし、「こちカン」パートも私が好きな原画の方だった)

全部読んだ感想はマジで神でした。いわゆる憧れのオタク○○シリーズなのかなと思っていて、自分の中のオタク生活像の一つとして「「その着せ替え人形は恋をする」のような高校生活」が心の中にガッチリと刻まれました。「俺も五条新菜みたいなオタク高校生活過ごしてみてぇな~」ってやつです。

 

・『にゃるらが壁に向かって話してる』

にゃるらさんのエッセイです。彼も人間なんだと思いました。私は結構いい本だと思います。にゃるらさんが好きな人は是非。

 

 

〇最近好きなキャラクター

もうお分かりだろうと思いますが、自分ではようやく最近気づきました。ツイッターではじゃがりこみたいな脚と言われていました。私はじゃがりこ脚フェチおじさんです。

 

 

そんなんです。

 

 

コロナで行けなくなったカラオケ会のデッキの残骸。歌いたかった昔のアニソンやエロゲの曲大半がSpotifyには無かったのですが、なぜか「プリズムアーク」のファンディスクの曲が入っていて意味が分かりません。

 

 

画像や情報引用元サイト様

鵜飼沙樹 / 銀海渡ニシェ - YouTube

風呂キャンセル界隈 - Wikipedia

映画『国宝』公式サイト

Inscryption on Steam

TVアニメ「その着せ替え人形は恋をする」公式サイト

その着せ替え人形は恋をする - ヤングガンガン -SQUARE ENIX-

https://x.com/kaiikarashi(五十嵐三毎さんのXアカウント)

『にゃるらが壁に向かって話してる』(にゃるら)|講談社

篠澤 広 | 学園アイドルマスター(学マス)|君と出会い、夢に翔ける

機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) 公式サイト

ブルーアーカイブ(ブルアカ)攻略有志Wiki | wikiru.jp - ブルーアーカイブ(ブルアカ)攻略 Wiki

ツイッターDX

ツイッターDXとは???

去年を振り返ろうと思ったが全く覚えておらず、自己の何らかの記録が残っているのがツイッターだけなのでそれを見返して次いでに余計なことを語っていくやつです。
ツイートに何かが追加されたDX(でらっくす)なもの。それがツイッターDXです。要するに駄文に蛇足がついている究極のゴミ。

 

 

2024/1/1

中津静流(下画像1枚目のキャラ)についてのツイート。rewriteで一番好きなキャラになるんでしょうか。rewriteのキャラに関して言うと、とてもシリアスだったりその状況における理解や判断が難しいと思った故に感情移入するのすらおこがましいみたいな気持ちが少しありました。年取ってからやるノベルゲーも難儀なものです。静流の曲もめっちゃ好き。他に語ることと言えば最近白タイツ・ニーソへの癖があるとの自覚があります。

 

 

2024/1/13

毎日カロリーメイトを食べる生活が多分今年で7年目突入しました。最近はチョコレート味がブームです。本質情報ですがチョコレート味は一番歯ごたえがあります。

 

 

2024/1/30

Eレギュのスタン落ちを追悼するツイート。Eレギュのカードのデッキで一番使っていたのはれんげきウーラオスVMAXとインテレオンVMAX複合デッキで、自身のポケカ人生の中で多分2番目に勝率のいいかなり好きなデッキでした。うらこうさくが板です。

 

 

2024/2/15

新衣装があった日だった気がするんですが、見た目とかはいいから魂の部分が欲しいというツイート。某頃の尖り方が好きだったりするけど、もはやこうなってくると求められる在り方も変わってくるんでしょうか・・・。
雑談がとても好きなので『~と通話中』のシリーズは本当に神です。

(メイド服着てる女嫌いなオタクはいない)

 

 

2024/2/20

無職だけど国家資格を取ったことをアピールする曲があります。(上の動画20:34頃から)

 

 

2024/3/9

『葬送のフリーレン』のユーベルの話で、かなり刺さったキャラです。あと男側が見た目不愛想で女側がちょっかいかけてくる感じの組み合わせが好きなのでそれも含めて好きなキャラです。世界観の割に衣装が煽情的過ぎないか???



 

2024/4/1

よく考えるとエイプリルフールって春アニメクールの開始日なんですよね。ローゼンメイデンというとひと昔前のアニメというイメージがありますが(旧アニメ版が2004年、新アニメでも2013年らしいです)今でも人気があるのか、グッズ・アパレル・ドールなどで展開は続いているようです。

真紅が一番好きで金髪ツインテ―ルの一つの完成形な気がします。ひと昔前TRPGの自キャラを真紅ぽい見た目にしてたりしていました。ゲーム上とはいえ30代男性のアバターが金髪幼女なのはもはやネカマを通り越して軽犯罪の域です。

 

 

2024/4/1

これです。

 

 

2024/4/3

日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」という番組内で
特撮や映画でよく見る爆発の聖地(岩船爆破、岩舟爆破SETUPーセットアップ)
が紹介されていて、恐らく爆発というキーワードというだけに紐づいて
天上天下のOPの「Bomb A Head!V」が一瞬流れていたという話です。ちなみに天上天下のアニメは2004年放映ですが、平成のアニメ放映のラインナップで一番好きな年は2004年だったりします。

 

 

2024/5/23

恐ろしいことに今切り抜き見てもかなり笑えます。
Vの世界では転生というものは割と当たり前でこういうの含めて文化なんだと自然と思えるようになってきました。が、悲しいものは悲しいです。

 

 

2024/6/19

ラジオがとても好きなので是非聞いてください。

 

 

2024/6/27

新テキストのキラートマトや早すぎた埋葬を使えたのが良かったです。3大会くらい出ましたが5回以上ゴーズのテキスト確認されて心の底から「どの層がやってるんだ・・・?」となりました。

 

 

2024/9/5

『HUNTER×HUNTER』38巻の感想です。

 

 

2024/9/6

虹ヶ咲の映画の感想。映画版ではキャラクターデザインがけろりら先生になっています。すごい。

唐突ですが、TVアニメ版虹ヶ咲の良さはいくつかあります。その内の一つは「キャラの実在性」だと考えています。現存している建築物である東京ビッグサイトとその付近という舞台で物語が進行しますが、そこが私自身にとって思い入れがあり詳しい場所であるのがそう思う大きい要因です。簡素に言うと自分が隅々まで分かる舞台だと例え画面の中のアニメキャラでも正にそこで息づいているように感じてしまうというようなことです。
ここで映画の話に戻りますが、そう思っていた私にとっては舞台が沖縄と一度も行ったことがない土地に変わり、キャラのビジュアルもどちらかというと実在性寄りではない絵柄に変わったとなると何と言い難いという状態になってしまったのが本音です・・・。いや、けろりら先生の絵柄も大好きですし、ストーリーもTVから一貫している部分もありますし、TVアニメ版と全く別という訳でもないんですが。ちなみに高咲侑がニーソックスを脱いで海岸にいる描写がありましたね。後はご想像にお任せします。

 

 

2024/9/16

何かが3つ連なっているツイート。
①オタクのギャルとはバニーガーデンの凛の事です。令和のドリームクラブことバニーガーデンですが、攻略ヒロインそれぞれにASMRパートがあります。ドリクラもASMRも両方好きなオタクはやって損がないことが確約されています。私の事ですね。
②プリキュア詳しい友人に『わんだふるプリキュア』のキュアニャミーの顔面が好みだと話したところ、「ねこだよ」と言われて初手で二次創作の話するのエグいなと思ってたらどうやら違うようです。
③「ウイングガンダムに乗る」とはカジュアルに殺害予告しに行くという意味の言い換えで私がよく使っている言葉です。皆様も是非使ってください。

 

 

2024/9/27

『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』とてもいいゲームでした。前作のティアキンが本当に有り得なさ過ぎるボリュームだったため身構えていましたが、休日2日で100%クリア出来るくらいの内容でした。かりものという新要素と2Dゼルダが上手く融合しており新鮮さはかなりあったので「重すぎるゲームはちょっと・・」みたいな人にもとてもオススメです。

 

 

2024/9/29

個人的な2024年YouTubeにあるベストASMRは鵜飼沙樹/銀海渡ニシェさん(https://x.com/ukaisaki)のASMRです。正直ぶっちぎりで一番良かった。声が良すぎる。

 

 

2024/12/8

まどソフトさんの『ハミダシクリエイティブ』のTVアニメ版の話。
5分アニメの中に、アニメ本編・ED曲・おまけパートとあらゆる要素を詰め込んだ、まさに現代におけるエロゲのアニメ版というような印象を受けました。
15年くらい前はエロゲの地上波TVアニメはそこからゲームの方へ導線を繋げていくようなものでしたが、あまり売り手市場とは言えない昨今ではエロゲの要素をギュッと凝縮した本編・キャッチーなED曲・VTuberを起用してメインの世代以外にも興味を持ってもらうようなおまけパートと、かなり工夫があったと見て取れました。素晴らしい施策だと思います。
あとおまけパートで塚本のべる先生とかやみんが出てきた時流石にびっくりしました。

 

 

 

そんなんです。

 

 

2024年Vtuberの話しかしてねえ・・・。
あとよく聞いてた曲のプレイリスト作ってみたので是非是非聞いてみてください。

 

 

 

画像や情報引用元サイト様

Rewrite:キャラクター|Key Official HomePage

ブルーアーカイブ公式X(https://x.com/Blue_ArchiveJP)

鷹宮リオン (たかみやりおん) - にじさんじ Wiki*

雪花ラミィ | 所属タレント一覧 | hololive(ホロライブ)公式サイト

『葬送のフリーレン公式 X』https://x.com/FRIEREN_PR/status/1861968266014412916

[第352話]HUNTER×HUNTER - 冨樫義博 | 少年ジャンプ+

バニーガーデン official WEB | qureate

第1話|ガンダムW【ガンチャン】

キュアニャミー/猫屋敷ユキ | わんだふるぷりきゅあ! | 東映アニメーション

 

スリーブの話 前編

 

昔のスリーブの話や私が好きなスリーブの話をします。

 

大体2000年~現在期間から3時代を抽出し、
その時点で発売されていたスリーブについて述べます。

年代や事実関係はなるべく調べてはいますが、
記憶をベースに主観で書いていることもありますのであしからず。

 

 

〇2004年頃まで(初期)
有名なカードゲームで言うとこの辺りのパックが発売されてます(2003年)。

この頃は無地や透明が主流でしたが、ロゴが入っているなどの特徴的なサプライがわずかにありました。

 

〇印象的なスリーブ

・KMC無地

後期には裏面が透明の色付きなども発売され、カラーバリエーションも豊富で使ってる人もかなり多かった印象。この時代を代表するスリーブだと思います。
しかし実態としてはカードショップやゲームショップにしか売ってなかったので、カードゲームの大会に出るような人が使ってるイメージでキッズ達はよく分からない透明のスリーブを使ってたと思います。

 

・KMCパーフェクトサイズ

この当時から2重スリーブというものは存在していて、記憶の中では2002年には少なくとも存在していたが恐らくもっと前から存在はしていたと思います。当時使っている人はあまり多くなかった気がしています。この頃はサイズが結構小さめだった。(後編があったらそこで詳細を書きます。)

 

・ぎゃざスリーブ

ぎゃざガールが書いてあって箱のデザインがかわいい。KMCと比較すると少し柔らかめで、使い込んでいると上部がシワになって波打ってくるのが記憶に残っています。

 

・フォーラムスリーブ

無地のスリーブには変わりないですがカラー面の表が銀やグレーでこの時代にしては変わったスリーブ。硬過ぎるためすぐ剥がれるし裂けるしサイズもかなりバラバラなこともありました。しかしオシャレではあるので使用者もそれなりにいました。

 

・Ultra Pro

画像は確かこの頃のものではなく初期はホログラムがより右下に貼ってありMTGで使うとちょうどパワーとタフネスの数字がちょうど隠れる仕様でした。
淡い色のバリエーションが多い。ちなみに一番左側の画像は拾いものなのですがこのパッケージで売られてるの見たことないです・・。

 

・ポケモンカードゲーム


国産TCGの祖であるため、公式スリーブが出るのも一番早いです。
調べによると、発売が左から1999年、2001年、2002年、2004年となっておりロゴ入りスリーブの元祖と言えるのではないではないでしょうか。
1999年のスリーブはインターナショナルとロゴが書いてあるように日本語版と英語版を混ぜて使っても裏面が透けないようにという意図で作られたものらしいです。時代を先取りしすぎています。

 

・遊戯王


こちらもかなり盛り上がっていただろう遊戯王。
左から2001年、2003年のもので、サプライ品がそのメーカーから市販品として出るというのは当時ではその人気さを裏付けるようなものになっていると感じます。

 

・カードダスロゴ


バンダイが発売しているカードゲームの大会景品として配られていたもの。主にショップ大会の優勝賞品として配られていました。

 

・ガンダムウォー


ガンダムウォーのショップ大会の優勝賞品。始めは上のカードダスロゴのものが景品だったが、2003-2004年の間にこちらの専用ロゴに切り替わってた記憶があります。

 

・LEAF FIGHT


LEAF FIGHTというカードゲームのサプライセット付属品でこちらはコミックマーケット66(2004年夏)に発売されたもの。

 

・おジャ魔女

かなり異質なスリーブ。一応おジャ魔女のカードゲームが存在していたらしい。実際はオタクがMTGなどで使っていました。

 

他にはナルトやデュエマ辺りのロゴスリーブもあった気がしますが一旦割愛します。
総じて初期のスリーブの特徴としては無地や透明なものがほとんどで、一部のロゴや絵があるものも2色程度のシンプルなものに留まってたと言えます。

 

 

〇2005-2016年頃(中期)

この頃になると、フルカラーの絵がプリントしてあるスリーブが登場します。
また、時代が進むにつれてイラスト付きのものがぞくぞくと増えていき、まさにスリーブ大多様性の時代と言えるでしょう。

 

〇印象に残ってるスリーブ

・ultra pro(イラスト付き)


2005年頃(?)のultra proのドラゴンの絵が描いてあるスリーブが印象深いです。
質は両面厚みがしっかりありそこそこ使い心地良かった気がします。

 

・NEO SLEEVES


こんな感じの絵柄は少し後期だった気がしますが、NEO SLEEVESも絵柄付きスリーブとしては先発組です。

 

・遊戯王


2007年のもの。初期に比べてダイナミックにイラスト印刷がされており、時代の移り変わりが感じられます。

 

・デュエルマスターズ


左がクリア仕様2006年、右が光沢フィルム仕様2008年。もしかしたらより古いものがあるかもしれない・・。

 

・lycee


左から2005年、2008年、2008年(?)でそれぞれ材質が違います。旧Lyceeというと一番右の材質が一般的かなと思います。2005年のスリーブはコミックマーケット68セットで頒布されたもの。

 

・ブロッコリーキャラクタースリーブ


2008年を迎えるといよいよブロッコリーがキャラクタースリーブ(以降キャラスリ)を発売します。ヴァイスの初弾リリースが同年なのでその販促の意味もあったと思います。
これを皮切りに多種多様なイラストが描かれたスリーブが世に出ていくことになります。


・BANDAI系

ガンダムウォーやサンライズクルセイドを展開中で2008年にバトルスピリッツの発売を開始したBANDAIですが、こちらもキャラクタースリーブを市販品として展開し始めます。左から2008年、2009年。
(カードスリーブ - Wikipedia)
(ちなみに上のwikiの「区分」項目の「イラストスリーブ」の欄に「バンダイから2008年にヱヴァンゲリヲンのキャラクタースリーブが販売開始されたのを皮切りに」と記述されていますが、キャラスリの発売自体はブロッコリーの方が早かったと記憶してます。エヴァのキャラスリで言うとブロッコリーキャラスリ第3弾2008/09/26の綾波レイのキャラスリが一番早い気がするんですが・・・記憶に依っているので何とも言えません。)


・もえ☆スリーブ

マイルストンという会社が出していたシリーズ。
公式のHPで一覧が見られますが下の方懐かしすぎます。いずれも2009年。
(マイルストン | もえ☆スリーブ)

 

・ブロッコリーキャラクターオーバースリーブ

また後の2010年頃にはオーバースリーブのキャラスリが発売。これはキャラスリを保護するオーバースリーブにも柄やイラストをあしらったものです。
その後、これを保護するオーバーキャラスリのオーバースリーブも発売されてます。
デッキが厚すぎる。

 


(ちなみに2010年のカードをまとめるとこんな感じ)

この時代をまとめると、前述した通り多種多様なスリーブが次々に世に出ていき最終的にはスリーブを保護するもの、さらにそれを保護するものまで開発されていきます。スリーブが単にカードを保護する・カードを扱いやすくするものという枠に留まらず、更にデザイン性を添えるものになってきているのが分かると思います。

また、2010年以降というとキャラスリの種類が爆発的に増えていきます。
印象に残っているのは、艦これのスリーブでしょうか。艦これというゲームには100を超えるキャラクターがいますが、ある程度の期間までは全キャラを網羅する勢いでスリーブが発売されていた気がします。もうこの頃から人気タイトルやヴァイスシュヴァルツを始めとするキャラクター題材のTCGで取り扱われてるタイトルのスリーブは漏れなく発売されていたと思います。

・ブシロードスリーブコレクションHG


(138種類出ているそうです デザイン大体全部これ)

 

・きゃらスリーブコレクションデラックス


(こちらはエンスカイより発売のプレシャスメモリーズのカード付きのスリーブ。スリーブにカードがついてることもありました・・・。)

 

 

〇2017年頃~(後期)

中期の流れは継続しキャラスリが続々と出続けることは依然として変わりません。後期ではデザイン性に傾いていた流れが機能性にも傾いてくるように思えます。

 

〇印象なスリーブ

・eclipse

ultra proが「裏面が透けない」、「シャッフルがしやすい」という機能性を打ち出して2017年3月頃発売したスリーブ。この時点での無地スリーブとしては値段が高い代わりに機能性が高いというものは少なかった気がします。一応それ以前だと裏面がツルツルしてる昔のKMCハイパーマットが該当しないでもないと思います。


(2025/08追記:10年以上前のものなのに上で述べている昔のKMCを奇跡的に知人が使っていたので写真を撮らせてもらいました。ちなみに黒に見えますがこれはネイビーです。)

 

・KATANA

こちらも無地のスリーブで国産代表のKMC通常カラースリーブと比べて値段が倍以上する商品。以前に出ている商品と比べてファローのしやすさや厚みがしっかりしているなど機能性に優れているように思えました。


無地で同系列だとDRAGON SHIELDやアクラスマットタイプPROなど他にも機能性を重視しているような商品を2018年頃から最近にかけて継続的に見かけるようになった気がします。

(We Love Dragons)
(話が少し逸れますが、上のリンクがDRAGON SHEILDの25周年記念ページなのですが1999年頃にはもう商品展開してたという事なんでしょうか・・・気になります・・。)

 

後期、ひいては現代のスリーブはキャラスリも勢いが依然と衰えませんが、また異なる流れとしてデザインより機能性に特化したものも出てきているというような所でしょうか。

 

そんなんです。前編はこれで終わりです。
元気があれば後編で好きなスリーブを垂れ流しにしたり、ちょっとした小話みたいなのを書こうと思うんですけど多分しばらくかかると思います・・・。


以下参考サイト様

wikipedia-カードスリーブ(カードスリーブ - Wikipedia)
DragonShield HP(Dragon Shield | Get your TCG Card Sleeves, Boxes, and Playmats Online)
inmint(https://inmint.net/)
kinoko’s shop(kinoko's shop)
ブロッコリー(ブロッコリーキャラクタースリーブ | 商品一覧 | グッズ | 株式会社ブロッコリー)
BANDAI(商品情報 | バンダイ 商品・サービスサイト)
マイルストン(マイルストン | フィギュア、トレーディングカード、ホビーの問屋・卸売の専門店)
ブシロード(スリーブコレクションHG|ブシロード公式サイト)
duel potal(DuelPortal トレーディングカードゲームコミュニケーションツール)
ホビーサーチ(ホビーサーチ - フィギュア 通販)
遊戯王オールドスクール(http://ygoldschool.com/yugioh-sleeve-matome/)
駿河屋(ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋)

オタクノスタルジー番外編 ゲーマーズというお店

このシリーズ実は終わってなかった。ゲーマーズにかこつけてオタク的なあれこれを話したいという記事です。要は私のクソ思い出話をしたいというだけなアレです。

 

〇秋葉原店

この記事を書くに至った経緯がこの店舗の匂いにあります。ゲーマーズの匂いといえばピンとくる方も多いかと思いますがあの何とも言えない芳香剤の匂いです。

(公式的には桃の匂いらしい)

このツイートは2011年と10年以上も前ですが私の体験上では少なくとも15年前もこの匂いがしていたし、そして今でもその匂いは変わってない。

 

匂いは他の感覚に比べて記憶と結びつきやすくノスタルジーを感じさせる要因になる事も少なくないそうですが、先日この匂いでかつてのゲーマーズやオタク活動を思い出しこの記事を書こうと思い立ったというわけです。

 

と前置きが長くなりましたが、本題の店舗の紹介をしていきます。秋葉原店といえば・・と言いたい所ですが、ぶっちゃけほぼ思い出が無いのでいきなり割愛します。

 

〇池袋店

池袋店というとアニメイトと業務提携してアニブロと改名し地下になった店舗が記憶に新しいと思いますが、今回話すのはその移転前の初代池袋店の話です。

当時の写真を探したが全くそれらしい写真が出てこなかった。

現在の位置で言うとこの辺です。

 

こちらにもあるように撤退が2006年なのでストリートビューがもう少し遡れれば看板を見ることができたのに無念。

 

このビル他のテナントがV系ショップ、CDショップ、カードショップとまさにサブカルのシルクロード並みのビルだったのでエレベーターの中がバンギャと一般人と紙オタクとオタクみたいな空間になってたのをよく覚えています。エレベーターに人が乗り切れない時に青年のバンドマンがエレベーターをオタクに譲ってたり、ゴスロリのお姉さん達に囲まれてオタクショップに行くなど建物自体にかなりパンチの効いた思い出があります。

 

ゲーマーズ自体の思い出というと、アクエリアンエイジのテーマ曲が永遠に流れていたり、

 

私自身はキャラ物のトレカをよく買ってたりしました。

(キャラもののトレカっていつの間にか消滅したよね・・・。)

 

〇新宿店

こちらも東口にあった頃の初代店舗の話。

今考えるとかなり駅に近いしめちゃくちゃいい立地だった気がする。
こちらの店舗は例の芳香剤の匂いがめちゃくちゃして当時行ったことがある中で歴代最強の匂いだった。あとどうでもいいけどデュエルターミナルでデュローレンのシクを引いた思い出があります。

あとはこの曲が永遠とループしていたりしてました。

 


〇立川店

こちらも旧店舗の話で立川駅南口を出て左側のすずらん通りをひたすら真っ直ぐ行った所にあるビル内にあるお店の話です。




(ストリートビューは神)

店内は本棚や雑誌棚が広く配置してあり本の品揃えが良かったので地元で売ってないアンソロなんかを買いに来ていた。何故かちょっとしたデュエルスペースやカードのシングル販売もあって個人的には一番好きな店舗だったかもしれない。
(確かLeafFightのシングルとかやってた気がした)

(月姫アンソロ1巻の武内先生書き下ろしの絵マジで好き)

 

 

 

そんなんです。

 

 

 

これ書いてて一番苦労したのは昔の店の写真や情報が殆ど無いこと。ソースが何もない故妄想だと言われても何も返す言葉が無いです。おわり。


参考・引用元にしたサイト
・(ゲーマーズ - Wikipedia)
・(mediafactory - YouTube)
・google画像検索/googleストリートビュー

 

ブラックマジシャンデッキについて 2

新弾のBACHでかなり変化があったので再投稿。

f:id:maplelink:20211030002432j:plain

 

①各カードについて
②初動展開パターンの一例
③入れたかったカード

 

 ①各カードについて

≪イリュージョン・オブ・カオス≫

f:id:maplelink:20211030003757j:plain

最強の新規カードです。
≪マジシャンズ・ロッド≫と≪マジシャンズ・ソウルズ≫
などを選択して変換出来るだけでなく、
自身を≪儀式の準備≫等のカードで割と容易にサーチ出来ます。
更に≪灰流うらら≫を貰っても手札の損失が無く、
複数のパーツを揃えるのが課題のこのデッキには
これ以上ないという程の強化カードです。

 

≪天威龍-アーダラ≫

f:id:maplelink:20211030003807j:plain

チューナーは数枚入れるだけでも豊富な展開パターンが出来るので
メインギミックを圧迫したくないこのデッキには合うと思います。
また≪イリュージョン・オブ・カオス≫を獲得したことで
チューナーを被り引きしてもデッキに戻せるようになり、
初動の最大展開がしやすくなりました。

 

≪マジシャンズ・サルベーション≫

f:id:maplelink:20211030003803j:plain

実質的な≪永遠の魂≫の枚数を増やせるだけでなく、
≪マジシャンズ・ソウルズ≫で変換すれば単純に手札を増やせます。
墓地が揃えば≪永遠の魂≫と組み合わさって2体づつ盤面が増えます。

 

≪ガーディアン・キマイラ≫

f:id:maplelink:20211030003809j:plain

≪ブラック・マジシャン≫や≪ブラック・マジシャン・ガール≫、
≪イリュージョン・オブ・カオス≫など被って引いても
≪黒魔術の秘儀≫でこれを出してドローや盤面破壊に変換出来ます。
また相手ターンに回収した≪マジシャンズ・ロッド≫などを
≪黒魔術の秘儀≫でこれに変換して妨害としても使えます。

 

 

②初動展開パターンの一例

・黒の魔導陣展開
[必要札]
≪マジシャンズ・ロッド≫
≪ブラック・マジシャン≫
≪黒の魔導陣≫
≪永遠の魂≫

内容は割愛しますが以前と比べて格段にこれがやり易くなりました。
≪永遠の魂≫へのアクセスが

≪永遠の魂≫自身 ×3
≪マジシャンズ・ロッド≫ ×3
≪マジシャンズ・サルベーション≫ ×3
≪イリュージョン・オブ・カオス≫ ×3
≪儀式の準備≫ ×3

の計15枚に加えて、≪黒の魔導陣≫、≪魂のしもべ≫などもあり
ブラマジのパーツにかなり触れるようになったため
ドローが絡む場合にはほとんど≪永遠の魂≫は初手に確保出来ます。

 

・チューナー展開
[必要札]
≪幻獣機オライオン≫
≪ジェット・シンクロン≫
≪天威龍-アーダラ≫
のうち一枚

≪マジシャンズ・ソウルズ≫

(参考動画)
Ⅰ≪幻獣機オライオン≫+≪マジシャンズ・ソウルズ≫

拘束力は一番弱いですが、
唯一墓地に≪ジェット・シンクロン≫が残るパターンで、
≪虹光の宣告者≫で妨害しつつ≪イリュージョン・オブ・カオス≫を
サーチできるので次につながる展開になります。
(一応アウローラから無理やりバロネス行けないこともないです)

さらに≪永遠の魂≫があればこれに加えて
相手ターンに≪水晶機巧-ハリファイバー≫から
≪フォーミュラー・シンクロン≫で≪ブラック・マジシャン≫とシンクロして
≪飢鰐竜アーケティス≫を出して計2ドローすることが出来ます。

 

Ⅱ≪ジェット・シンクロン≫+≪マジシャンズ・ソウルズ≫

ハリラドンパターン。
≪虹光の宣告者≫で後続が確保出来るのが強いです。

 

Ⅲ≪天威龍-アーダラ≫+≪マジシャンズ・ソウルズ≫または≪マジシャンズ・ロッド≫

こちらは≪マジシャンズ・ソウルズ≫でなく≪マジシャンズ・ロッド≫でも
上のⅡのパターンと全く同じことが出来るようになってます。
≪マジシャンズ・ソウルズ≫と≪マジシャンズ・ロッド≫両方引くと
≪マジシャンズ・ロッド≫が星3なのでⅠのような展開も出来ます。

 

 

③入れたかったカード

≪師弟の絆≫

f:id:maplelink:20211030025139j:plain

通せたらかなりパワーがあるがデッキの中にゴミが増えるので見送り。
≪マジシャンズ・サルベーション≫があるおかげて
≪黒・爆・裂・破・魔・導≫の素引きが多少辛くないのは良い点。

 

≪宣告者の神巫≫

f:id:maplelink:20211030025141j:plain

素引き前提で他と召喚権被りするが1枚で強い動きが出来ます。
(参考動画)

 

1枚で1妨害立てつつ≪ブラック・マジシャン≫をサーチ出来る。
ちなみに≪イリュージョン・オブ・カオス≫のサーチ先を
≪マジシャンズ・ソウルズ≫にする事によって落とすカードを
≪ブラック・マジシャン・ガール≫にも変えられます。

 

≪合体竜ティマイオス≫

f:id:maplelink:20211030025144j:plain

≪イリュージョン・オブ・カオス≫のサーチ先の選択肢。
≪竜騎士ブラック・マジシャン≫と≪永遠の魂≫
のシナジーを重視するなら2枚以上採用も視野だと思います。

 

≪フュージョン・デステニー≫

f:id:maplelink:20211030025148j:plain

単純に≪D-HERO デストロイフェニックスガイ≫が強いし、
≪超魔導師-ブラック・マジシャンズ≫や≪守護神官マハード≫
など破壊されると後続が出るカードと組み合わせても強いです。
また融合素材のモンスターを素引きしてしまっても
≪イリュージョン・オブ・カオス≫でデッキの中に戻せるのも
かなり良いポイントだと思います。

 

 

そんなんです。

 

 

 
今年もまぁ某イベントスタッフをやろうかと思ってます。