昔自分が使ってたデッキを出来るだけ画像ベースで残しておきたいための記事です。
画像を見て懐かしんだりしてくれたら嬉しいです。デッキのおおまかな紹介と適当に私が語りたいことも書きます。
〇ガンダムウォー/茶単破滅バルチャー/15弾・禁忌の胎動環境(2005年8月-2006年2月)

《破滅の終幕》でリソースを全てリセットした後、リセット対象外の場所に溜めておいたリソースでビートダウンするデッキです。
当時ガンスリンガー形式の大会でこのデッキで奇跡的に20連勝して誇らしく思っていたのですがよく考えてみると対戦相手15人くらいはボーナスステージだった気がしました。今は大会に出たらほとんどの相手がしっかりしたデッキを使ってくるので時代は変わったなとひしひしと感じます・・・。
当時のイベントレポートがまだ残ってるんですが味があり過ぎます。
[GUNDAMWAR / 公式大会レポート]
〇MTG/太陽拳(sun fist)/時のらせん環境(2006年10月-2007年2月)

デッキ構築機能 | MTG専門店晴れる屋のデッキ作成ツール
デッキ名の「太陽拳」の由来は《絶望の天使/Angel of Despair》が太陽拳しているからだそうです。

《神の怒り/Wrath of God》で除去して、デカい天使やらを《戦慄の復活/Dread Return》で墓地から吊り上げるデッキです。旧シャドバの1弾環境のビショップで《テミスの審判》を打って《壮麗なる隼》や《ムーンアルミラージ》で殴るぐらいのシンプルなデッキです。
当時リバイズドの基本土地を気に入って使ってたのですが、白枠がダサすぎると常々言われていました、悲しい。
〇旧Lycee/雪月花ゲームセット/Leaf5.0環境(2008年7月-2008年8-9月?)

デッキレシピの画像を用意しようと思ったがあまりにもインターネット上に画像が無くてキーカードのみです・・・。収録カードの一覧が載っている『LYCEEPEDIA』という本が手元にあったため、一部を無理やり撮ったりしました。
場をリセットする《ゲームセット》と自ら退場して能力を使う《魔法少女カレイドルビー》・《小牧愛住》などを組み合わせて戦っていくデッキです。
ここまでで全体除去を打つデッキを既に3つ紹介していて好みが分かりやす過ぎると思いました・・・。
旧Lyceeプレイヤーだった期間のほとんどで「花単」という場を展開・維持するデッキを使っていたのですが場をリセットする《ゲームセット》とは絶望的に相性が悪く当時あまりにこのデッキに苦しんていたためいっそ自ら使おうと息巻いていた期間がこの2008年7月でした。いい思い出です。
ちなみに「花単」はおそらくこの辺のカードを採用してた気がしましたが、あまり記憶がありません・・・。

『LYCEEPEDIA』。遊戯王でいう所の『ヴァリュアブル・ブック』みたいなこういう本が好き過ぎます。
〇遊戯王/賢者ビート/ORDER OF CHAOS環境(2011年11月-2012年2月)

CSで使ったレシピ。当時の遊戯王では個人開催のCSが頻繁に開催されていました。
デッキがあまりにも賢者。これで勝っていたのが本当に信じられません。ちなみにサイドは思い出せませんでした。
単体で強い妨害札が少なかったため、妨害の質を上げるために《死霊騎士デスカリバー・ナイト》+微妙な妨害札とセットで運用すればいけると踏んでこの構築にしたのですが、当日謎に上手くいきました。賢者ケイローン。
〇遊戯王/ヴェルズ/LORD OF THE TACHYON GALAXY環境(2013年4月-2013年7月)

これもCSで使ったレシピ。《ヴェルズ・オピオン》で相手を展開を抑制しながらビートダウンするデッキです。またサイドは思い出せませんでした。
当時はいわゆる征竜魔導環境と呼ばれていた環境で、「征竜」・「魔導」というデッキの2強環境でした。これを使ったCSではベスト8(3人チーム戦)の24人中16人がいずれかの2デッキを使用していました。その2デッキに該当していない「ヴェルズ」ですが3人のチームメイト全員でこのデッキを選択し結果を残せたのが嬉しかったです。
〇FEサイファ/ハンデスエリーゼ/第7弾・士道を征く環境/(2016年12月-2017年3月)

サイファという面白過ぎるファイアーエムブレム題材の神ゲーム。
この年の全国大会の関東予選で使ったレシピです。《暗天の明星 エリーゼ》のリソース獲得能力と遅延性能で普通のビートダウンにかなり強く戦えるようなデッキです。
オポネントで決勝トーナメントに上がれなかったものの自分で考えてかなり手応えがあるものが組めたので気に入っています。
〇ポケカ/三神ラフレシア/オルタージェネシス環境/(2019年9月-2019年11月)

特性:にがにがかふんの《ラフレシア》の封殺性能と三神こと《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》の単体パワーで戦うデッキです。
ひとつ前の環境でかなり使っていた《シルヴァディGX》のデッキが三神にかなり弱かったので3カ月だけこっそり使っていました。一番最初のABCレギュ→BCDレギュの移行は実は2019年の11月末に行われていました。サポートが最初の番に使えなくなったのもこの時ですがもう7年も前の出来事らしいです。
〇旧シャドバ/AFネメシス/運命の神々(FOH)環境/(2020年6月-2020年9月)

《機構の解放》が禁止だったりしてアプリ上では当時のレシピを再現できなかったため拾い画です。
《加速装置》や《機構の解放》でコストを払うどころかコストを回復しながら展開できるデッキです。私のシャドバ史上最も連勝したデッキがこれで最終的に20連勝付近まで連勝したのは多分このデッキが最初で最後だった気がします。4-5ターンで決着がつくことも割とあって遅くても7ターン目にはリーサルでき本当に圧倒的な強さでした。

デッキレシピはほとんど上の通りで《メカニカルガンナー》と《デバイスチューナー》の枚数が少なくて《マーキュリーイージス・シオン》が3枚入ってたり《浄化の輝き・ミュニエ》も入っていたりした時期があった気がします。きらりんぶぃ~。

〇遊戯王/ライゼオル/ALLIANCE INSIGHT環境/(2025年1月-2025年3月)

《エクス・ライゼオル》を筆頭とする展開力のあるモンスターと制圧力が高い《ライゼオル・デッドネーター》で戦うデッキです。
2025年1月の規制で《エクス・ライゼオル》や《深淵に潜む者》が減った状態のものです。それでもなおかなりパワーが高く、特に先行の相手の盤面が万全ではない状態でターンが返って来た時、後攻1ターン目でゲームを決め切れる事が多かったです。
長い事遊戯王を続けていますが、一番勝率が良かったのがこの2025年1月~3月のライゼオルでした。
そんなんです。
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