集合知プレイリスト 2

 

今回のテーマは「勝負」

 

 

open.spotify.com

 

①『Droshky!』/[Alexandros]

こちらは歌詞の内容無視で完全に前のめりな曲調で選択。
某ゲーム大会のPVにも使われていてスッと勝負のイメージで浮かんできた。

 

 

②『GET BACK』/水樹奈々

劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは Detonation」の劇中歌。
こちらは己との勝負というイメージで選曲。
劇中フェイトはここぞとばかりにお姉さんぶってましたが
それはStrikersでやった気がと思ったり思わなかったり。

 

 

③『Reckless fire』/井出泰彰

アニメ「スクライド」のOP。
しょうもない話ですが、最近某ウイルスのワクチン接種した方が
肩が痛すぎてシェルブリットカズマになったと言ってて
めちゃ面白かったので僕は接種後に肩が痛くなることを
積極的にシェルブリット形態と呼んでますがまだ共感してくれた人はいません。

 (ちなみにシェルブリットカズマこんな感じです)

 

 

④『グレイトバトラーズ』/Capcom Sound Team
ロックマンエグゼ3」の曲。
この曲ストーリーを攻略してる最中か、
通信対戦の特定のモードでしか聞けない微妙にレアな曲。
エグゼ3はこの曲を聞きたいが為に上級者モードである
ヘビーを選んでよく対戦をしていて、懐かしい思い出の曲でもある。

 

⑤『LIVE for LIFE ~狼たちの夜~』/愛美
アニメ「ベン・トー」のOP。
結構熱い感じの曲と歌詞でいい加減に選曲しました。
私はニコニコ動画の亡霊なので「カッコいいギター」や「死ぬまでアッカリーン」などの
コメントの幻視やら空耳幻聴があったりします。

 

⑥『JUST BE COOL』/THE BAWDIES
アニソン以外の引き出しを頑張って出してきた枠。
こちらもオタク側のネタに引き戻してしまってアレですが、
ジャケットが完全に万華鏡に映る野獣先輩。(後遺症)

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ちなみに入れたかったゲーム系のBGMは複数候補あったけど
曲数の関係やspotifyになく入れられなかったなどあったので適当に紹介。

 

〇『ジ・アルティメット』/遠藤フビト、GRANBLUE FANTASY
グランブルーファンタジー」から。
長いので飛ばしたい方は2:50辺りからどうぞ。
HP75%から突然ギターが来る演出が熱すぎる。

open.spotify.com


〇『火花散らして』/NAMCO TALES STUDIO
テイルズオブヴェスペリア」から。
VSフレンのBGMでゲーム内のストーリー部分も相まってか
自分の中で「勝負」ってイメージに一番近い曲かも。

Tales of Vesperia「火花散らして」 - YouTube
(リンク先転載系の動画なのでURLのみ)

〇『戦闘! 伝承者ヒガナ』/景山将太
ポケモン オメガルビーアルファサファイア」から。
自分が実際ゲームで勝負している時に一番聞いたBGM。

【ポケモンORAS BGM】 戦闘 ! ヒガナ戦 BGM OST 【オメガルビー・アルファサファイアBGM】 Pokemon ORAS OST Battle! Zinnia Music - YouTube
(こちらも上と同じ理由でURLのみ)

 

 

そんなんです。

 

 

アニメ、マンガ、ゲームを積み過ぎてマジでオリンピック見る時間が無い。

集合知プレイリスト 1

サブスクに聞きたい曲が大概ないマン故にそういうの登録してないのでプレイリスト作ってそのまま公開するとかは出来ないのがかなり弱い。

 

今回のテーマは「雨」

 

 
多分に漏れずアニソンゲーソンしか聞いてないので基本はそういうのしかないです。

 

 

①『adrenaline!!!』/TrySail 

エロマンガ先生』というアニメのエンディングなんですが、EDの映像が洗濯物を洗濯機にかけてる映像があって梅雨といえば洗濯物大変だよなと謎のチョイス。
(というかそっちを載せたかったけどいい動画がなかったので各々で調べて欲しい)

 

②『ここで息をして』/eill

今年の春期の『東京リベンジャーズ』のエンディングから。
最近聞いた曲だとこれかなと、何となく雨降ってた映像だった位の適当な理由です。

 

 

③『アマオト』/Duga

アメサラサ OP - YouTube

リンク先肌色注意かも。エロゲーアメサラサ』のオープニング。
雨で一番最初に思いついた曲だったのでどうしても入れたかった。
どうにかならないかと探したけど転載系の動画になってしまった。
(気持ち程度に埋め込みじゃなくてURLにしといた)

 

 

④『Rainbow』/ROUND TABLE featuring Nino

Rainbow (feat. Nino)

Rainbow (feat. Nino)

  • provided courtesy of iTunes

アニメ『ARIA』のエンディング。
雨というよりか雨上がりのイメージ。
アニメは令和に映画になってリメイクされるなど。

 

 

⑤『交差点』/寿美菜子

交差点

交差点

  • provided courtesy of iTunes

アニソンというわけじゃなけども声優などの繋がりでこちら。
ピアノがとても好きな一曲。

 

 

そんなんです。

 


音楽の埋め込み形式がバラバラでめちゃくちゃ気持ち悪いが、
昔の曲とかどう考えてもYouTubeに公式動画が上がってるはずもなく。
企画してくれたクワガタポケモンに感謝を。

ブラックマジシャンデッキについて

今使ってるブラックマジシャンデッキを紹介します。

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ブラマジデッキでこういう型や動きもあるよ的な紹介がメインです。

 

①各カードについて
②初動展開パターンの一例
③細かい話

 

 ①各カードについて
≪マジシャンズ・ロッド≫

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初動札かつ展開の要。
最初からほとんどのブラマジパーツをサーチでき、
フィールド・墓地に≪ブラック・マジシャン≫がいれば、
≪魂のしもべ≫を経由し全てのブラマジパーツをサーチ出来ます。

 

≪永遠の魂≫

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ブラマジパーツの中で一番パワーがある札。
全ての展開やコンボに絡む札なので最優先でサーチしましょう。

 

≪ジェット・シンクロン/幻獣機オライオン≫

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永遠の魂で出したブラマジを上質なモンスターに変換したり、
7エクシーズから最大展開を可能にしたりするカード。
不純物感がありますが、使える場面は多いです。

 

≪天威龍-ヴィシュダ≫

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主に7エクシーズ展開用の札。
場が空いてればとりあえず出せるので腐りにくいです。
墓地での発動効果が地味に強いのも良いです。

 

≪成金ゴブリン/チキンレース

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複数のカードの組み合わせで動くデッキなので少しでもパーツを引き込む目的で入れてます。
それに加えて≪魂のしもべ≫や≪黒の魔導陣≫などデッキの上を固定するブラマジパーツとも相性が良かったりします。

 


②初動展開パターンの一例

・黒の魔導陣展開
[必要札]
≪マジシャンズ・ロッド≫
≪ブラック・マジシャン≫
≪黒の魔導陣≫
≪永遠の魂≫

最も基本的なパターン。
魔導陣で妨害しながらロッドを回収できるので
次の展開が確約されているのが強み。
次のターン以降は≪黒魔術の秘儀≫や≪マジシャンズ・コンビネーション≫などをサーチして盤面を強化していけます。

やり方は下記リンクに書いてあるループのやり方に魔導陣を足すだけです。

https://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%D4%A5%DE%A5%B8%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%BA%A1%A6%A5%ED%A5%C3%A5%C9%A1%D5

 

・チューナー展開
[必要札]
≪マジシャンズ・ソウルズ≫
≪幻獣機オライオン≫
≪永遠の魂≫

ドローしつつシンクロモンスターが出るパターンです。
次のターンは≪ジェット・シンクロン≫が墓地にいるので再びシンクロ展開を狙えます。

(参考動画)

 

・トマホーク展開(FVD展開)
[必要札]
≪マジシャンズ・ソウルズ≫
≪天威龍-ヴィシュダ≫

初動からはかなり限定的ですが、このデッキの最大展開です。
FVDじゃなくて強いシンクロ2体適当に立てることも出来ます。
単純にターンを跨いで≪永遠の魂≫で2体ブラマジを立ててもいけます。
より正確な条件を書くと7エクシーズが出来る状況に加えてデッキの中に

≪幻獣機オライオン≫
≪ジェット・シンクロン≫
レベル1か4のモンスター1体 (4だと1ドロー得する)

で下の動画の展開が出来ます。

(参考動画)

 

 

③細かい話

・≪魂のしもべ≫の打ち方
伏せといて相手のエンドに使う、ドロー効果にチェーンで使うなど
ドローできるタイミングと合わせて使うことも出来ます。

例えば、
チェーン1≪成金ゴブリン≫
チェーン2≪魂のしもべ≫
とすると初動から好きなブラマジパーツを持ってこれたり、
チェーン1で様子を見ることで≪灰流うらら≫ケアが出来たりします。

また、≪超魔導師-ブラック・マジシャンズ≫が出ている時に≪魂のしもべ≫を打って永続罠を持ってくるとマジシャンズの①の効果でドローからそのまま発動出来るようになるので、稀ですが先行1ターン目に無理やり≪永遠の魂≫を使う事も出来ます。

 

・≪成金ゴブリン≫と≪チキンレース≫比較
≪成金ゴブリン≫
[良い点]
・いつでも打てる

チキンレース
[良い点]
・ソウルズと併せて使うと1枚得する
・サイチェン時にメタバースを含んだカード群(≪魔鍾洞≫や≪魔法族の里≫など)を採用しやすくなる

[悪い点]
・ライフを払わないと打てない
・相手に使われてしまう

チキンレースはクセが強いですがその分メリットもあるといった感じですかね。

 

そんなんです。

 

 
展開の参考動画はめんどくさくて画面直撮りしましたがやはり直接キャプチャした方がいいですね、画質がオワってますが許してください。それとチェーンの組み方も場の置き方も結構適当なので多めに見て欲しいです。
全然違う話ですが最近は「ぬきたし」をやってます。結構面白いです。

遊戯王大会系プロモ備忘録

遊戯王の大会系プロモ知識を画像付きで整理するためにブログ記事にまとめておこうかなと思い書くに至ったやつです。

画像は全て広い画です。レプリカのもの、画像が粗いものや色味が変化しているものもあります。まぁそれより何より貴重なカードの画像をアップしてくださったインターネットの誰かとGoogle画像検索に多大な感謝。

正直遊戯王wikiを見るのとほぼ変わらないし、これを書く時もそちらを滅茶苦茶に参考にして書いたのでwiki読んでればいいとは正直思います。あくまで自分用のまとめ記事なのでご了承下さい。それと私のしょうもないコメントも付いてたりします。いよいよ完全劣化になってきてる。

 

 

遊戯王の公式大会系プロモまとめ

①「遊戯王デュエルモンスターズ」全国大会(1999年)

*(ゲームボーイ版「遊戯王デュエルモンスターズ」の全国大会)

・入賞者特典、参加者特典

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入賞者特典のカードは全てステンレス製。20周年のセットでステンレスの《青眼の白龍》と《ブラック・マジシャン》が出ましたが恐らくこれのリバイバル的な立ち位置なんですかね。でもいきなり金属製のカードとか入ってて分からない人はぶっちゃけ困惑してるだろうなとは思いました。

 

 

 

②決闘者伝説 in TOKYO DOME(1999年)

*(OCGとゲームソフト「遊戯王デュエルモンスターズII 闇界決闘記ダークデュエルストーリーズ」の2つの全国大会)

・招待状

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・入場者特典、1,2次予選通過特典、本戦参加特典

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・入賞者特典

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 やはり王国編というと多くの我々平成一桁世代がアニメ・漫画で通ってきた部分で、そこで出てきたカードが割と賞品に含まれているのはかなり熱いですね。招待状なんてまさに最高の演出だと思います。個人的にめっちゃ思ったのは《ブラック・デーモンズ・ドラゴン》じゃなくて《メテオ・ブラック・ドラゴン》なのかという所、迷宮兄弟を破った友情のカードなのに・・・。

 

 

 

③ストリートデュエル レジェンド オブ パワー(2000年)                                *(OCGの大会ではなく、ゲームボーイカラー版「遊戯王デュエルモンスターズIIIスリー 三聖戦神降臨トライホーリーゴッドアドバント」の公式大会)

・入賞者特典、参加者特典

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実は大会景品が初出のカード。OCGで一番少年の二次元女性キャラへの恋心を目覚めさせちゃうやつ。当時プレミアムパック3というものがあり、その中には小学生最強カードである《魔法の筒》が確定で入っていいたため恐らく全小学生がそのパックを買っていたが、このエロ過ぎるこのカードも同封されており今考えればラッキースケベ的な何かを感じられる仕様になってた気がした。 

誰かの受け売りだけどファラオ3000年の魂のしもべだから当然3000年シコれるデザインになってるとか言われてたが実際その通りだと思う。(公式で某有名コスプレイヤーがコスプレしてて思ったけどかなり可愛かった。)高橋和希先生の描く女性キャラは不思議な可愛いさがあって本当に魅力的に感じます。

 

 

 

④第2回全国大会(2001年)

・入賞者特典

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 描き下ろしのイラスト描いてもらえるの熱すぎる。一個気になるとしたらトモヒロ君は《マウンテン・ウォーリアー》をリクエストしてるのかどうか。勝手にそれにされたんだとしたら悲しすぎる。

 

 

 

⑤アジアチャンピオンシップ(2001年)

・入賞者特典

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 120万!?!?(今考えればめちゃ安い気もする)
下に謎のリンクを張っておきました。

(せーぞんほーこく ちゅ! 本日、開店します!宇都宮カードショップ 後編)

 

 

 

World Championship Series 2003

・入賞者特典

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本当は《Victory Dragon》、《Black Luster Soldier》と英語版のものが正しい画像なのですが、全く画像が見当たらなかったのでイラストが似てるであろう日本版のものを差し替えで置いておきました悪しからず。

 

 

 

World Championship Series 2004

・入賞者特典、参加者特典

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*日本名《アルエヴォ》、《メテオ・ザ・マッチレス》

この年から「このモンスターの直接攻撃でライフ0にしたらマッチ勝利」のシリーズが入賞商品になってきてます。《メテオ・ザ・マッチレス》は《マキシマム・シックス》に似てるとか似てないとか。

 

 

 

World Championship Series 2005

・入賞者特典、参加者特典

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 *日本名《破壊王ゼクセクス》、《運命の女王エターニア

OCGカード《終焉の王デミス》、《破滅の女神ルイン》のモデルになったと言われているカードですね。この前この2005年の世界大会の動画がYoutubeにあがっててめちゃくちゃ興奮した。

(【遊戯王】2005年 日本代表選考会の秘蔵映像が見つかった【全国大会/世界大会】 - YouTube)

(【遊戯王】激レア映像多数!16年前の世界大会を振り返る【全国大会/世界大会】 - YouTube)

 

 

 

World Championship Series 2006

・入賞者特典、参加者特典

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 *日本名《魔導神のオブジェ》、《武道神の甲冑》

この年の翌年から一つ前の大会の優勝プロモをスーパーレアにしてその年度の参加賞にするというのが始まりますね。つまり画像の《魔導神のオブジェ》はレプリカの画像なんですね。まぁ枚数少ない優勝賞品の実物画像なんて中々ないのだと画像集めてて実感しました。

 

 

 

World Championship Series 2007

・入賞者特典、参加者特典

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 *日本名《獣王キマイラ》、《エンペラー・オブ・ライトニング》

《獣王キマイラ》なんかは最近出た《獣王アルファ》と関係性があるのかとか色々思ったりはする。

 

 

 

World Championship Series 2008

・入賞者特典

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  *日本名《軍神テュール》、《音響兵器ローレライ

昔下北沢の某お店に《軍神テュール》の本物が置いてあった気がして調べたら777万で置いたら一日で買われたとか書いてあった。ビビる。

 

 

 

World Championship Series 2009

・入賞者特典

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   *日本名《羅阿邪神将アギバ》、《羅漢獅子スクナ》

この年は秋葉原が会場だっただけにアギバらしい。

 

 

 

World Championship Series 2010

・入賞者特典

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    *日本名《星屑の巨神》、《赤色星獣グリズリー》

私が世界大会系のプロモで唯一本物を見たことがあるカードが《赤色星獣グリズリー》な気がする。某秋葉原のショップに偶然あってめっちゃ高かった記憶がある。なんかこういうプロモってでっかいクリスタル(?)みたいなのに入ってるけど中身のカード出せるんだろうかとか普通に気になる。

 

 

 

World Championship Series 2011

・入賞者特典

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    *日本名《金牙の王 ランディア》、《銀冠の女王 ネレイア》

ネレイアっていうと某シャ〇バのクソ強カードに思えてしょうがなかった。確かこちらも結構最近ネット通販で本物が出回ってた気がする。こういうのは買い取る方も真贋判定などなど大変そうだなと思う。一枚平気で何百万だろうし。

 

 

 

World Championship Series 2012

・入賞者特典、日本語版レプリカ

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(以下日本版レプリカも同載するため日本語名は省略) 

この年からレアリティがEXシークレットに変更されてますね。この年のプロモが一番好きだし実際めちゃくちゃ人気ありそう。遊戯王を象徴する二大モンスターのリメイク。

 

 

 

World Championship Series 2013

・入賞者特典、日本語版レプリカ

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 ここからは開催地絡みのカードが登場する。この年の開催地はアメリカ・ラスベガスでそれにちなんでカジノ場とカジノディーラーを模しているのか。黄金都市の黄金はお金の意味から来るものでそっちの意味かと若干面食らった。

 

 

 

World Championship Series 2014

・入賞者特典、日本語版レプリカ

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 こちらも開催地絡みのカードで今回はイタリア・リミニ。神話でのローマ建国者ロームルスとレムスとレオナルド・ダ・ヴィンチの飛行船。毎年しっかり開催地リスペクトでガチで作りこんでる神デザイン。1枚のカードでも深く調べると結構面白い事実がたくさん出てくると気付かされる。

 

 

 

World Championship Series 2015

・入賞者特典、日本語版レプリカ

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 開催地が京都ということで和風イラストな陰陽師と侍のこの2枚。《陰陽神 クズノハ》の息子が《封印師 メイセイ》と実際の歴史に基づいたカードデザインになっているらしいしっかりと既存カードとのつながりがあるのも凄すぎる。

 

 

 

World Championship Series 2016

・入賞者特典、日本語版レプリカ

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こちらの画像はおそらく実物写真であろうものから切り抜いて作っていますが、日本のEXシークレットに比べて海外のものはかなり光り方がギラギラしてますね。こちらも例に漏れず開催地のアメリカ・フロリダ絡みで名前が来ているとの事。

 

 

 

World Championship Series 2017

・入賞者特典、日本語版レプリカ

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  開催地はイギリス・ロンドン。ヴェールズの国旗にもドラゴンが描かれているようにイギリスはドラゴンと縁が深い国ですね。しっかり赤い龍なのも最高にいい。この話でパッと思い出すのはBREACHの久保帯人先生の最新作「BURN THE WITCH」で、そういやイギリスと龍の組み合わせ出てきたなとか思った。もう片方はやはりイギリスの歴史で欠かせないと言ったら産業革命なのか、いかにもな列車をあしらったデザインなやつ。

 

 

 

World Championship Series 2018

・入賞者特典、日本語版レプリカ

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開催地は千葉らしい。(普通に箱が幕張メッセだからなんだけど)京都とかならモチーフにするものあるだろうが千葉って何だ落花生くらいしか思いつくものが無いんだけどとか思ったけど無難に日本神話系から取ってきたんかな。調べたらステータスや外見をから《青眼の白龍》と《ブラック・マジシャン》を意識した作りになっていると書いてあってなるほどなってなった。

 

 

World Championship Series 2019

・入賞者特典、日本語版レプリカ

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 開催地はドイツのベルリン。しっかりモチーフの元があるようですが書くのが疲れたので割愛します。

 

 

 

そんなんです。

 

 

 

某クソオタク自分語り記事も続きを書きたいけどイマイチやる気が出ません。では。

誰得アウトプット 1

今回はカードゲームの細かい話をするだけの記事です。ほとんどの人が興味ないと思いますが、自分の思考アウトプットをしたいので書きます。

MTG分からない人はキレイなイラストを見て好みの絵を見つける遊びでもするといいと思います。

 

MTGのショックランドどのイラストが好きか選手権

その名の通りで色々なショックランドのイラストを見て正味どうでもいいことを言うだけのやつです。  

 

≪神聖なる泉/Hallowed Fountain≫

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これを言ったら元も子もないんですが、MTGは古い絵が好きな傾向にあるので、ディセンション(一番左)が一番好き。他は他で厳かで雰囲気あるけども。(感覚)

ゼンディカーエクスペディション(右から2番目)はゼンディガー特有の面晶体が描き込まれているデザインですが、どうもこの絵はあまりしっくり来ない。しかし自然が基調となっている土地に上手く無機物である面晶体を自然に取り入れるのはそもそも難しいよねというのはまぁ根本的にある気はする。

 

≪湿った墓/Watery Grave≫

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こちらも初代ラヴニカ(一番左)が好き。黒が入ってる土地は絵に妖しさやダーク感を求めてしまう。

 

≪血の墓所/Blood Crypt≫

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 画ずらだけで言えばラヴニカの献身(一番右)が一番。黒と赤の色のバランスが一番美しい気がする。

 

≪踏み鳴らされる地/Stomping Ground≫

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これも初代ギルドパクト版(一番左)。これに関してはゼンディカーエクスペディション版(右から2番目)かなりいいイラストですね。踏み鳴らされてる感がめちゃある。

 

≪寺院の庭/Temple Garden≫

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こちらは初代ラヴニカ版(一番左)とラヴニカへの帰還版(左から2番目)が両方好き。考えてみると初代のデザインはとにかくシンプルさが売りで、これも例に漏れずシンプルに緑と白を表現出来ているし、一方で再版絵はいずれも絵の鮮やかさやドラマティックさが売りな気がします。

 

≪神無き祭殿/Godless Shrine≫

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これも例によって黒が入ってたらダーク感が欲しいの法則で初代ラヴニカ(左)かなぁといったところ。ラヴニカの献身版(一番右)も絵にオルゾフのマークがオブジェとして組み込まれていてちょっとオシャレ感はある。またギルドマークが映えるのは最新版のものな気がするので、ギルドマークが好きだよって人は最新のやつが好きだったりすんのかなと思った。

 

≪蒸気孔/Steam Vents≫

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これも初代のギルドパクト版(一番左)。ラヴニカへの帰還版(左から2番目)はめちゃくちゃ千と千尋の釜爺の部屋への通路に似てる気がする。

 

≪草むした墓/Overgrown Tomb≫

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これはダーク感で言ったら割とどれもある気がする。割と選ぶの難しいけどシンプルさでやはり初代ラヴニカ版(一番左)。

 

≪聖なる鋳造所/Sacred Foundry≫

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これも初代ラヴニカ(一番左)が好き。初代ラヴニカはクソガキの頃に割と剥いた思い出パックで、闇の腹心を始め、差し戻し、稲妻のらせんなどお世話になったカードが揃ってた。カードリスト見てる時バウンスランドとかいう単語目にしてマジであの頃を思い出した。

 

≪繁殖池/Breeding Pool ≫

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イラストは初代のディセンション版(一番左)が一番好き。ラヴニカの献身(一番右)はカッコいいんだけど池感がとてもゼロでうーんとなる。クソどうでもいいんだけどグーグル検索で繁殖池を検索すると例のプールとのコラが出てきて、繁殖池(意味深)というネタを一瞬で理解してしまい敗北感を覚えた。(日記)

 

 

そんなんです。

 

 

 9/10も一番初めのイラストが好きらしいです。

懐かしさで生きているジジイになりつつあるけど紙やってるやつは

思い出話めちゃ好きだと思うし別にそれでいいやろと思ってしまう。

 

クソアウトプットシリーズは雑に書けるシリーズとして常設したいので雑に文字を書いていければいいなぁと思ってます。

虹ヶ咲OPを見て

最近はクソ自分語りオタク記事で更新してましたが

現在ネタ出し中ですあと4-5本は書けると思うのでそっちはまた後ほど。

 

今期のアニメ虹ヶ咲OPを見てたくさん思いつくネタがあって

これでブログ書けるじゃんと思ったので完全に勢いとノリで投稿した。

今回の記事はオタクのしょうもない戯言です。

スクロールして書いてある文字から得るものは何もないです。

 

 

 

まずその素晴らしいOPをどうぞ。

TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』オープニング映像

(ラブライブ!シリーズ公式チャンネル様から)

 

 

 

あとはこれについてダラダラと話していきます。

 

・00:17~

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場所はビッグサイトに隣接している有明西ふ頭公園です。

歴戦のコミケ戦士なら苦い思い出がある地。

奥に見えるのは新設されたビッグサイトの南展示場で

最近できたばかりなので見慣れない方も多いかも。

ふ頭公園は海風に当たりながらたばこを吸えるいい場所ですね。

ちなみに南に直進するとゆりかもめの本社があって、

ビッグサイトの外周に列車が止まってるスペースがあるのは実はそういうこと。

 

 

 

・00:23~

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場所はビッグサイトに併設しているTFTビルです。

TFTビルの会議室はコスプレイベント全般の更衣室として有名らしい。

 

 

 

・00:33~

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場所は有明スポーツセンター。実はビッグサイトからめちゃくちゃ近い。

「侑ちゃん 水着」twitterで検索するとちらほら、下半身だけ大きくて違和感あるとか

おむつ履いてるとか割と色々言われてて実際私も違和感あったので色々調べてみた結果、

2020年のトレンド水着としてハイウエストタイプの水着というものがあるらしく、

オシャレ分からねえと思ったり思わなかったりした。

ちなみにZOZOTOWNで調べたらめっちゃあった。(ZOZOTOWNリンク)

 

 

・00:43~

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侑ちゃんのケツ。(エマという説もあるけど水着的に侑ちゃんでは)

 

 

 

・00:56~

aaaaaaaaaa.jpg

ゲームウォッチの下強でしょこれ!

 

 

 

最後にアニメ虹ヶ咲の感想ちょっと書こうかなと思うんですけど、

全体的な感想としては、いいアニメだと思います。

キャラの魅力を引き出すための画面作りや、細かい背景や物の描写、学園の設定など

丁寧に作り上げられていて見ていて楽しいです。

個々人を主としたアイドルユニットと聞き慣れないものでしたが、

果林先輩の回の「仲間でライバル」というタイトルや彼女の言葉がそれをうまくまとめていて、

主題の個々人というものを崩さないままユニットという繋がりの部分に触れており

物語の中でそれを自然と視聴者に理解させる流れを作れていた部分もいいと思いました。

あとどうでもいいですが一番好きな子は侑ちゃん。

 

 

 

そんなんです。

 

 

 

今年も終わりです。(死亡)

オタクノスタルジー 5

実は更新をサボっていただけその5です。

 

 

 

〇オタク5年目-「遊戯王

 

またまたカードゲームの話かという感じですが、

私も結局この手の話しかないのかとまさに今自分に呆れている所だったりします。

 

遊戯王は比較的広く親しまれているカードゲームということもあり、

少年時代に遊戯王をやっていて、何かのきっかけでまた再開する

なんてのは割と遊戯王あるあるなのかなと思っております。

私もちょうどそんな感じで高校生の時に再開しました。

自分のカードゲーム文化的なものは本当に遊戯王を通じて築かれているなと思ってる。

 

・スリーブとプレイマット文化

やっぱり一番大きかったかなぁってのはこれ。

カードゲームにはカードを保護するスリーブやらデッキを入れるケースなど

一般的にはサプライと呼ばれるものが多くあります。

それまでは無地が多かったのですが、この頃からキャラの絵が印刷されたものが多く発売され

カードゲーム用品をこだわるということがプレイヤーの中に根付いていきます。

初めてキャラスリというものが発売されたのは2007年4月らしいですめっちゃ前ですね。

さらに遊戯王にはプレイマットという特有の文化があって、当時文化の違いに驚きました。

今では浸透してますがこの当時プレイマット使ってるの本当に遊戯王ぐらいだったと思います。

ちなみにプレイマットを一般の人に見せたら小さいヨガのマット?と言われたことがあります。

カードゲーマーとバレたくないときはヨガ用品とごまかしましょう。(無理)

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(私の歴代マット達ですどれもかっこいいが正直オタク感が拭えない)

 

 

・CSや遠征

CS(championshipの略です)というのは有志の方が開いている大型の大会の事で、

遊戯王をやっているとここで勝つことが大きな目標になってきます。

遊戯王のCSはめちゃくちゃ人がいて1回のCSに余裕で200人くらいいます。

これに向けて仲間内でめちゃくちゃに戦略を練ったりプレイの練習をしたりする。

それと遠征ですが、そのCSに出に行くためにちょっと遠くに行ったりします。

私は栃木や神奈川なんかによく行ってました。

その帰りに地方で泊まったりご飯をたべるのもまた一興でまぁYPだなぁって感じです。

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(この写真の宇都宮駅付近にあるオリオン通りという商店街ですが、

カードショップが10店舗くらいあるので楽しかった)

 

 

 

〇この頃他にやってたこと(ハマってた作品)

ニコニコ動画(歌い手・ボカロ)

家に帰っては毎日ニコニコのランキングを見てる日々でした。

βの頃から見てましたが、一番ハマったのはいわゆるボカロ全盛期でした。

好きな曲挙げるなら「炉心融解」、「君の体温」、「キリトリセン」、

歌い手の方で言うならリツカさん、ヤマイさん、vip店長などなど好きでした。

(vip店長は「乙女と野獣(笑)ときどき野菜」ラジオが好きでした)

 

魔法少女まどか☆マギカ

間違いなく自分史上最もハマった作品。特に劇場版の新編はマジで死ぬほど良かった。

人生でもうこれ以上ないという程チケットを買い、週替わりの特典のために20回以上観ました。

朝晩と1日に2回見たり、1限と3限の間なら観に行けるくね?みたいな感じで

とにかく隙を見つけてはまどマギの映画を観に行くという日々を送っていました。

まどほむがめちゃ好きで今でも好きな関係性のキャラを挙げるってなったら真っ先に挙がるかも。

無題

(画像は公式のコミカライズマギレポからのアルまどとデビほむ

PAPA先生のまどマギ絵まじで最高すぎる・・・。)

 

魔法少女リリカルなのは

当時あまりにも面白くてマジで1日半くらいでぶっ通しで無印からStrikerSまで見た記憶がある。

お察しの通りフェイトが一番好きです。成長した後(strikers)の方が実は好き。

剣士スタイルで戦闘はスタイリッシュだし、己の葛藤と向き会うとか苦難を乗り越えるシーンが多くて

感情移入出来るとこがたくさんあるとてもいいキャラだなと思います。

ただフェイトの声を聞きすぎて大概のCV水樹奈々キャラはフェイトに聞こえるバグが起きてます。

 

 

 

そんなんです。

 

 

 

ブログ書きたいという気持ちはあるものの文章が浮かばなくて更新出来ないという。

まぁ、読み手の事をあまり気にしてもしょうがないのでとにかく書いていこうかなと思います。